- 暗号資産の積立投資はどこでできるの?
- 積立投資していたらどうなっているのかな。


その悩みを解決できるような記事を書きました!
この記事で紹介する『暗号資産を毎日積立投資した結果【2021年4月から運用中】』を見れば、暗号資産の積立投資はどこでできるのか、積立投資していたらどうなっているか参考になりますよ!
実際に私は暗号資産を毎日100円ずつ3通貨購入しています。
この記事で紹介する内容は大きく分けて下記の3つ
- 積立投資の運用実績
- 積立投資のメリット
- 積立投資の設定
私と同じようにすれば必ずお金が増えるというわけではありませんが、初心者でもリスクを減らす参考になりますよ!
目次
暗号資産積立投資の運用実績
暗号資産積立投資の現在(2023年4月時点)の運用実績と、全体と通貨毎の推移を紹介します。
私は暗号資産を2021年4月から下記の3通貨を毎日積立購入しています。
積立している金額は2021年4月のみ毎日各通貨10円ずつ、2021年5月からは毎日各通貨100円ずつになります。
2023年6月からはXRPの運用を停止して、BTCとETHに毎日150円ずつ積立しています!
- ビットコイン(BTC)現在運用停止中
- イーサリアム(ETH)現在運用停止中
- リップル(XRP)現在運用停止中
各通貨とも過去のチャートを見てある程度高くなったら一度決済して、下がってきたらまた積立を開始します!

積立投資全体の推移

2022年5月からのマイナスがしばらく続いてしまっています。
2023年1月は評価損益が過去最悪になってしまいました!
積立を始めた頃はプラスでしたが、現在はマイナスになってしまっています。
もうすぐプラスに戻りそうな気がしてきました!

暴落しても安く買えるという考えで続けていきます!!
BTCの積立投資の推移

BTCは全体の推移と比べると、同じようなタイミングで増減しています!
ETHの積立投資の推移

ETHはBTCとほぼ同じ値動きになっています!
XRPの積立投資の推移(運用停止中)

XRPは2023年6月で積立終了して、2023年7月に全て売却して運用終了しました!
3年2ヶ月の運用で評価損益は23,564円のプラスでした。
損益率は31.89%なので、年利約10%になります。
XRPの運用を終了した理由は7月14日に+70%ほど価格が上がったからで、一旦利確しました。

暗号資産の積立投資をするメリット
暗号資産でスポット購入と積立購入で比べたときのメリットは下記になります。
- 少額から始められる
- 自動で積立できる
- 相場変動の影響を受けにくい(ドルコスト平均法)
- 難しい知識が必要ない
- 誰がやっても同じ結果になる

積立する銘柄について
暗号資産は約20,000種類以上あり(2026/5/2時点)、その中から銘柄を選ぶのは簡単ではありません。
そのため積立投資では、将来的にも需要が見込まれ、比較的安定しやすい主要銘柄から選ぶのがおすすめです。
- ビットコイン(BTC)
- イーサリアム(ETH)
- リップル(XRP)
これらは時価総額が大きく、市場での信頼性や実需がある点が特徴です。
どの銘柄についても、将来必ず上がるとは限りません(下がる可能性もあり)が、リスクはなるべく抑えていきたいです。

積立ができる取引所
暗号資産の積立に対応している国内取引所を比較します。
海外取引所も選択肢にはありますが、法的保護の対象外であったり、突然のサービス停止・利用制限のリスクもあります。
そのため、基本的には国内取引所の利用がおすすめです。
取引所を選ぶポイント
暗号資産の積立で取引所を選ぶ際は、以下の3つをチェックしておきましょう。
- 積立タイミング
- 最低積立金額
- ステーキングの有無
積立タイミングは、毎日・毎週・隔週・毎月・固定日など取引所によって異なります。
また、最低積立金額は100円〜1,000円程度が一般的です。
毎月の予算が決まっている場合は、「積立タイミング」と「最低積立金額」を必ず確認しましょう。
ステーキングとは、暗号資産を預けることで報酬(利息のようなもの)を得られる仕組みです。
対応している銘柄や利率は取引所ごとに異なりますが、
ステーキングの有無によって最終的なリターンに差が出るため、重要なポイントです。
取引所の比較
上記のポイントをもとに、主な国内取引所を比較すると以下の通りです。
▼国内取引所比較 (2026/5/2時点の情報)
| 取引所 | 積立タイミング | 最低積立金額 | ステーキング |
|---|---|---|---|
| bitFlyer | 毎日/毎週/毎月 | 1円 | ETHのみ※1 保有でOK |
| Coincheck | 毎日/毎月 | 毎日300円 月1万円 |
ETHのみ※2 保有でOK |
| SBI VCトレード | 毎日/毎週/毎月 | 500円 | 17銘柄※3 保有でOK |
| BITPOINT | 毎月10日 | 5,000円 | 9銘柄※4 保有でOK |
| OKJ | 毎日/毎週/隔週/毎月 | 1,000円 | 12銘柄※5 申込必要 |
※1:「定期貸しコイン」もあるが、募集時のみ利用可能(BTC、XRP)
※2:「貸暗号資産サービス」もあるが、募集時のみ利用可能(BTC、ETH、XRPなど)
※3:ETH、DOT、ADA、XTZ、SOL、AVAX、OAS、XDC、ATOM、FLR、APT、HBAR、NEAR、ALGO、TRX、TON、SUI
※4:ETH、ADA、SOL、TRX、DOT、SUI、ATOM、AVAX、IOST
※5:TRX、SEI、ADA、APT、ASTR、AVAX、ETH、IOST、QTUM、SOL、SUI、XTZ

積立時のコスト
積立は「販売所」での購入になるため、手数料はかかりませんがスプレッドが発生します。
一方、取引所での売買は手数料はかかるものの、スプレッドがないため、トータルのコストは抑えやすくなります。
つまり、取引所の方がコスト面では有利です。
ただし、それぞれに特徴があります。
積立(販売所)は、コストはやや高くなるものの、一度設定すれば自動で購入されるため手間がかかりません。
一方、手動(取引所)はコストを抑えられますが、毎回自分で購入する必要があります。
手間を減らしたいなら「積立(販売所)」、コストを重視するなら「手動(取引所)」がおすすめです。

暗号資産積立投資の設定
私は暗号資産の積立投資ではETHを毎日300円積立購入しています。
ETHを選らんだのは、保有しているだけでステーキングできるのと、自動売買しているETHと比較したかったからです。
月1万円になるように積立しています。
積立の設定手順
積立の設定手順は取引所ごとに違いますが、だいたいの流れは下記になります。
- 口座開設
- 日本円入金
- 積立のメニューを選択
- 銘柄、積立頻度、金額を入力
- 積立開始
取引所ごとに積立の設定画面を画像付きで紹介しています!
関連記事Coincheckでつみたて購入の設定のやり方

まとめ
今回は暗号資産積立投資について下記を紹介しました。
- 運用実績
- 暗号資産積立のポイント
- 積立口座の比較
- 積立投資の設定
暗号資産は最初はスポット購入がメインだけでしたが、今は自動売買(積立購入)がメインになっています。
理由としては変動が大きくいつ買えばいいかわかわらいのと、長期的には暗号資産は上がっていくと思うからです。
ただし、全ての通貨が上がるとは思っていません。
私の設定と同じにしてもいいですし、「暗号資産積立」などで検索すれば他の方の設定もでてくるので参考にしてもいいと思います。
暗号資産で積立投資を始めてみようかという人に、今回の記事が参考になれば幸いです。