食品がもらえるFXキャンペーン比較【2026年の実体験】

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悩んだ表情

FXのキャンペーンで食品はもらえる?
どのFX口座でキャンペーンがあるの?
どんな条件で受け取れるのか知りたい。


笑顔の表情

私は2025年からFXキャンペーンを活用して毎月食品をもらい、食費を節約しています!

FX口座の開設や取引でもらえる特典といえば現金が主流ですが、実は「食品」がもらえるキャンペーンも増えています。

麺類やパスタ、レトルト食品など、日常で使いやすいものが中心で、うまく活用すれば食費の節約にもつながります。

本記事では、2026年最新版として食品がもらえるFXキャンペーンをまとめ、受け取り条件や注意点もあわせて解説します。

先に結論をお伝えすると、次のとおりです。

  • 食品がもらえるFX会社は、実質「ヒロセ通商」と「JFX」の2社だけ
  • 普段からFXをやっている人なら、いつもの取引のついでに食品ももらえて実質お得
  • ただし、食品目当てだけでFXを始めるのはおすすめしません(理由は本文で解説)

「なぜFX会社が食品を配れるの?」を先に知っておくと、この後の話がスッと入ってきます。

FX会社は、私たちが取引をするたびに「スプレッド」という取引コスト(≒手数料のようなもの)を受け取っています。食品キャンペーンは、その一部を「取引してくれたお礼」として還元している仕組みです。

ここが大事なポイントで、多くの場合、支払うスプレッドのほうがもらえる食品の価値より高くなります。つまり「完全にタダで食品がもらえる」わけではなく、「いつもの取引についてくるおまけ」と考えるのが正しい理解です。

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2026年3月の時点でFXキャンペーンで食品が貰えるのは、「ヒロセ通商」と「JFX」のみになります。

主要なFX会社を一通り調べましたが、継続的に食品キャンペーンを実施しているのはこの2社だけでした。選択肢が少ないぶん、この2社さえ押さえればOKです。

両者とも毎月キャンペーンを実施しています。

毎月達成条件はほぼ同じで、食品の内容が変わっているイメージです!

ヒロセ通商キャンペーン

出典:ヒロセ通商

2026年3月時点のヒロセ通商のキャンペーンで条件を達成しやすいものを一覧にしました。

取引条件 対象通貨 特典
片道10万通貨以上 全通貨 オリジナル食品
片道55.1万通貨以上 TRY/JPY 551蓬莱豚まん
スワップポイント5万円以上
スワップポイント20万円以上
TRY/JPY
TRY/JPY
ソーセージブリトー(1人前)
トルコライス 1個

他の食品や取引高、友達紹介など多数キャンペーンが開催されています。
現在開催されているキャンペーンは公式サイトから確認ください。

FX取引ならヒロセ通商へ

JFXキャンペーン

出典:JFX

2026年3月時点のJFXのキャンペーンで条件を達成しやすいものを一覧にしました。

取引条件 対象通貨 特典
片道1万通貨以上 全通貨 小林芳彦あられ1箱
片道10万通貨以上 米ドル/円・ユーロ/米ドル以外の全通貨 オリジナル食品

他の食品や取引高などのキャンペーンが開催されています。
現在開催されているキャンペーンは公式サイトから確認ください。

JFX株式会社

ヒロセ通商もJFXも毎月特典の食品は変わりますが、条件は同じ場合が多い印象です。

笑顔の表情

毎月食品が変わるのは飽きなくていいね!

ヒロセ通商株主優待

出典:ヒロセ通商

ヒロセ通商では、FXキャンペーンとは別に、株式を保有することで食品がもらえる株主優待制度も用意されています

保有株数に応じて最大30,000円相当の食品がもらえるのが特徴で、カレーやラーメンなど同社オリジナルの商品が中心です。
ヒロセ通商株主優待3
ヒロセ通商株主優待2

出典:ヒロセ通商

さらに配当金も受け取れるため、インカムゲインも期待できます。

継続的に食品を受け取りたい方は、FXキャンペーンと株主優待を併用することで、より効率よくメリットを得ることが可能です

中長期で同社の成長に期待するのであれば、株式の保有も有力な選択肢といえるでしょう。

株主優待の詳細は株主還元(株主優待と配当)|ヒロセ通商IRサイト|証券コード(7185)で確認できます。

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私自身、ヒロセ通商やJFXのキャンペーンを継続的に活用しており、実際に何度も食品を受け取っています。

これまでにカレーやラーメン、パスタなどをもらっており、日常的にしっかり活用できています。

特にレトルト系は保存がきくため、忙しい日や食事を用意するのが面倒な時に非常に便利です。

味についても十分満足できるレベルで、「おまけ」とは思えないクオリティなのも嬉しいポイントです。

▼実際にもらった食品の例

ヒロセ通商やJFXのキャンペーンは、一定の取引量を達成することで食品がもらえる仕組みです。

上記で掲載している画像の特典は、約10万通貨の取引で実際に獲得したものです。

この投稿時は、私は約10万円前後の資金で運用していました(※レバレッジにより必要資金は変動します)

継続的に参加することで、毎月の食費を少しずつ抑えることも可能です。

FX取引を行うだけで食品がもらえるため、「どうせ取引するならキャンペーンも活用する」というスタンスで取り組むのがおすすめです。

まず口座を開設して、無理のない範囲で条件達成を目指してみましょう。

食品をもらって本当にお得なの?

食品をもらうために取引をすると、支払うスプレッド(取引コスト)のほうが、もらえる食品の価値より高くなることもあります。「食品が届いてうれしい」反面、コストだけで見ると必ずしも得とは限りません。

なので、向いている人・向いていない人はハッキリ分かれます。

  • もともとFX取引をしている人 → いつもの取引で食品ももらえて実質お得
  • 食品目当てだけでFXを始める人 → コスト倒れになりやすく、おすすめしない

この線引きさえ間違えなければ、食品キャンペーンはとても楽しい制度です。

私がヒロセ通商やJFXのキャンペーンを実際に活用して感じた、意識しておきたいポイントは以下の通りです。

  • 毎月エントリーを忘れない
  • 予算に合わせる
  • 取引量の目安を把握する
  • 通貨ペアによって必要な取引量がかわる
  • 無理な取引をしない

キャンペーンは毎月エントリーが必要になることが多いため、忘れないようにしましょう。

私は忘れないように、毎月1日にエントリーするようにしています。

予算に合わせて無理のない範囲で特典を選ぶことも重要です。

取引量が多いほど特典は豪華になりますが、その分リスクも高くなるため、無理に上位条件を狙う必要はありません。

キャンペーンごとに必要な取引量は異なるため、事前に確認しておくことが大切です。

達成しやすいラインを選ぶことで、効率よく食品を受け取ることができます。

通貨ペアによって100万通貨取引しても、10万通貨として計算されるものもあります。

取引数が足りていてもキャンペーンが適用されないことがあるので注意しましょう。

食品キャンペーンは魅力的ですが、必ず利益が出るわけではありません。

為替の値動きによっては、特典をもらっても結果的にマイナスになる可能性があります。

特典はあくまでプラスアルファと考え、無理のない範囲で取引を行うことが大切です。

[st-kaiwa1]無理のない資金と取引量で継続的に参加することが、食品キャンペーンをうまく活用するコツです!まずは達成しやすい条件から始めてみましょう。[/st-kaiwa1]

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私が毎月の食品キャンペーンで、どのくらいの資金でどの特典を狙っているかを実例として紹介します。

通貨ペアは条件を達成しやすい「トルコリラ円」か「南アフリカランド円」で取引しています。

トルコリラはスプレッドは広いですが、スワップポイントが高いからです。

南アフリカランド円はスプレッドが狭くて、スワップポイントも高いからです。

どちらの通貨ペアも1万通貨あたり1万通貨で計算されます。

メキシコペソ円も候補でしたが、1万通貨あたり1千通貨で計算されるので除外しました。

※2026年3月時点の内容です

パターン①:予算10万円

少額で1つのキャンペーン達成を狙うパターン

▼エントリーするキャンペーン
取引高に応じた食品キャンペーン(Iコース)→合計10万通貨以上

パターン②:予算110万円

複数キャンペーンを同時に狙うパターン

▼エントリーするキャンペーン
・取引高に応じた食品キャンペーン(Gコース) → 合計100万通貨以上
ソーセージブリトーキャンペーン → トルコリラ円のスワップ合計5万通貨以上

551豚まんキャンペーン は「取引高に応じた食品キャンペーン」と取引数量の併用はされないので注意。

パターン③:予算350万円

取引量を増やして特典を強化

▼エントリーするキャンペーン
・取引高に応じた食品キャンペーン(Fコース)
・ソーセージブリトーキャンペーン
トルコライスキャンペーン

FX取引ならヒロセ通商へ

パターン①:予算1万円

少額でも達成しやすい構成

▼エントリーするキャンペーン
あられキャンペーン
→ 合計1万通貨以上

パターン①:予算10万円

少額でも達成しやすい構成

▼エントリーするキャンペーン
・あられキャンペーン
取引高に応じた食品キャンペーン
→ 合計10万通貨以上

パターン②:予算100万円

取引量を増やして特典を強化

▼エントリーするキャンペーン
・あられキャンペーン
・取引高に応じた食品キャンペーン
→ 合計100万通貨以上

JFX株式会社

楽しい制度ですが、始める前に知っておきたい注意点も正直にお伝えします。

繰り返しになりますが、食品のためだけにFXを始めるのはおすすめしません。取引コストや値動きのリスクを考えると、食品の価値以上のお金を失う可能性があるからです。向いているのはすでにFX取引を習慣にしている人です。

  • スプレッド:取引のたびにかかるコスト。取引量が増えるほど積み重なる
  • スワップ:ポジションを持ち越すと発生する金利差の損益。マイナスになることもある

「食品をもらうために取引量を増やしたら、コストがかさんでいた」とならないよう、取引前にコストの見込みを把握しておくことが大切です。

Q. FX未経験でも食品はもらえますか?
A. もらえます。ただし条件の取引量をこなす必要があり、取引には損失リスクがあります。まずは仕組みを理解してから、無理のない範囲で始めてください。

Q. もらった食品に税金はかかりますか?
A. キャンペーンでもらった景品は課税対象になる場合があります。金額や状況によって扱いが変わるため、詳しくは税務署や税理士など専門家にご確認ください。

Q. 食品はいつ届きますか?
A. キャンペーン商品の発送予定は毎月初めに「ヒロセニュース」でお知らせされています。個人的には翌月の2週目あたりで届くのが多かったです。

FXキャンペーンを活用すれば、取引をしながら食品を受け取ることができます。

ヒロセ通商とJFXは継続して食品をもらいやすいため、まずはチェックしてみるのがおすすめです。

最後に、この記事の要点をまとめます。

  • 食品がもらえるFX会社は、実質ヒロセ通商とJFXの2社だけ
  • もともとFXをやっている人なら、いつもの取引で食品ももらえて実質お得
  • 食品目当てだけで始めるのはコスト倒れになりやすいので注意
  • もらうなら、①エントリー忘れずに ②予算内で ③無理な取引をしない、が鉄則

FX取引ならヒロセ通商へ
JFX株式会社

※本記事は執筆時点の情報に基づく個人の体験・見解であり、投資成果を保証するものではありません。取引の最終判断はご自身の責任でお願いします。

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