SBI証券 ポートフォリオダッシュボード
SBI証券にログインし「口座管理 → 保有証券」を開き、CSVをダウンロードしてアップロードしてください。
※ CSVはブラウザ内のみで処理され、サーバーには保存されません。
📊 使い方
1
SBI証券にログインし「口座管理 → 保有証券」を開く
2
ページ下部の「CSVダウンロード」ボタンでファイルを保存
3
上のダッシュボードで「CSVファイルを選択」してアップロード
4
サマリー・銘柄一覧・グラフ・セクター分析が自動表示される
💡 ダッシュボードを見たら次に何をする?
損益をチェック
損益率がマイナス
サマリータブ「損益率」が参考になります。全体損益率が−10%を超えているなら、ポートフォリオの見直し時期かもしれません。セクタータブで特定の業種に偏っていないか確認してみましょう。
含み損銘柄をチェック
損益率が−20%以下の銘柄
銘柄一覧タブが参考になります。主に2つの選択肢があります。①損切り(売却):これ以上の損失拡大を防ぐ。②買い増し(ナンピン):単価を下げて配当利回りを高める。ただし業績悪化が原因の場合は慎重に。
口座の使い方
NISA残枠を有効活用する
配当金には通常約20%の税金がかかりますが、NISA口座なら非課税です。高配当株ほどNISAに移すメリットが大きくなります。銘柄一覧(株式)タブが参考になります。どの銘柄がどちらの口座にあるか確認しましょう。
リスク管理
景気敏感 vs ディフェンシブ
セクタータブ「区分別」が参考になります。景気敏感に偏ると相場下落時に影響を受けやすくなります。ディフェンシブ銘柄を6割以上に保つと安定しやすいです。
集中リスク
1銘柄の比率に注意
グラフタブ「銘柄別 評価額」が参考になります。評価額上位を確認し、1銘柄が10%を超えている場合は集中リスクがあります。定期的に比率を確認してリバランスを検討しましょう。
❓ よくある質問
CSVはどこでダウンロードできますか?
SBI証券にログイン後、「口座管理 → 保有証券」の画面上部に「CSVダウンロード」ボタンがあります。そこからダウンロードできます。
アップロードしたファイルは外部に漏れませんか?
漏れません。ファイルはすべてお使いのブラウザ内だけで処理され、サーバーへの通信は一切発生しません。ページを閉じると自動的にデータも消えます。金融情報のプライバシーは完全に保たれます。
スマートフォンでも使えますか?
使えます。各タブのグラフはスマートフォンでも縦スクロールで確認できます。ただし横に広いテーブルは横スクロールが必要な場合があります。
投資信託も表示されますか?
はい。「銘柄一覧(投資信託)」タブに自動的に分類されます。口座の種別(特定・一般 / NISA)も区別して表示されます。
セクター分類はどこのデータを使っていますか?
東証の業種分類(TOPIX33業種)をベースにした独自マッピングを使用しています。一部の銘柄は「その他」に分類されることがあります。
データは保存・記録されますか?
保存されません。CSVを読み込むたびにゼロから表示されます。次回確認したい場合は再度CSVをアップロードしてください。過去データとの比較機能は現時点では非対応です。
エラーが出てデータが表示されません
SBI証券の「保有証券一覧」ページから直接ダウンロードしたCSVをご使用ください。ファイルを編集したり別名保存すると文字コードが変わり読み込めなくなる場合があります。