配当金と株主優待の記録|2020年〜毎年更新【保有銘柄も公開】
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他の人はどのくらい配当金や株主優待を貰っているの?
株主優待はどんなのものを貰っているのかな。
私は2020年4月から株式投資を始め、100銘柄以上保有しています!
その悩みを解決できるような記事を書きました!
この記事で紹介する『2023年にもらった配当金と株主優待』を見れば、他の人がどの銘柄を保有して、どれだけ配当金や株主優待を貰っているか参考になりますよ!
実際に私は月に10万円しか投資に使うお金もない凡人投資家ですが、毎月配当金を貰っています。
この記事で紹介する内容は大きく分けて下記の3つ
- 2023年にもらった配当金
- 過去の配当金の推移
- 2023年にもらった株主優待
配当金や株主優待が気になっている方に向けて、私が貰った配当金や株主優待、保有している銘柄を定期的に更新しているので、こんな銘柄があるのかという発見があるかもしれません!
配当金の推移
2020年から2023年までの配当金の比較になります。
▼配当金のグラフ

2020年4月から日本高配当株投資を開始したので、始めて配当金をもらったのは2020年8月です。
毎年順調に配当金が増えていっています!
マイペースで配当金アップを目指します!
2023年にもらった配当金

2023年の配当金は60,009円(税引後)で、月約5,000円です。
2022年までは保有したら売却しませんでしたが、2023年は銘柄整理の為一部銘柄を売却をしました。
配当金が減った月がありますが、合計では去年より増えていました。
2020年から株式投資をはじめて毎年配当金が増えているので、今年も前年より増やしたい!
高配当株の保有銘柄
高配当株の保有銘柄は下記になります。
主力23銘柄
JT、旭化成、花王、信越化学工業、アステラス製薬、大塚ホールディングス、ブリヂストン、三菱商事、伊藤忠商事、三菱UFJフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャルグループ、オリックス、三井物産、日本取引所グループ、東京海上ホールディングス、三菱HCキャピタル、大和ハウス工業、積水ハウス、クボタ、コマツ、日本電信電話、KDDI、INPEX
※赤字は2023年追加した銘柄
準主力50銘柄
東ソー、住友化学、武田薬品工業、住友商事、双日、丸紅、兼松、第一生命ホールディングス、住友林業、長谷工コーポレーション、日本特殊陶業、日本電気硝子、住友倉庫、三井倉庫ホールディングス、ENEOSホールディングス、SBIホールディングス、J-POWER、etc
これ以外にも株主優待目的の銘柄を保有しています。
2023年にもらった株主優待
私が2023年に貰った株主優待は下記になります。
| コード | 銘柄 | 株主優待内容 |
|---|---|---|
| 2762 | SANKO MARKETING FOODS | 「東京チカラめし」応援カレー2食分 30%オフ割引券2枚 |
2023年は去年まで保有していた「テー・オー・ダブリュー」と「九州旅客鉄道」を売却したので、「SANKO MARKETING FOODS」のみになりました。
ほかにも銘柄を保有してはいますが、単元未満の銘柄が多いため、株主優待はもらえていません。
優待株よりも高配当株を優先して購入しているので、株主優待は少なめになっています。
2023年は1つしか株主優待が貰えませんでした。
毎年1銘柄でも株主優待が増えていけばなと思います!
配当金の記録でよくある疑問
配当金について、私がよく聞かれる質問と、実際にやってみて分かったことをまとめました。
月5万円の配当をもらうにはいくら必要?
税引後で月5万円、つまり年間60万円を受け取る場合を考えてみます。配当利回りを3.5%(税引前)とすると、税金でおよそ20%が引かれるため、手元に残るのは実質2.8%ほどです。この前提だと、必要な投資額はおよそ2,100万円という計算になります。
私の場合、2023年にもらった配当金は税引後で60,009円、月あたり約5,000円でした。月5万円はその10倍なので、まだ道のりは長いというのが正直なところです。ただ、毎月コツコツ買い増していけば、配当金は少しずつ積み上がっていきます。
なお、上の数字はあくまで一定の利回りを前提にした試算です。実際の利回りは銘柄や購入時期によって変わりますし、減配することもあります。
配当金に税金はどれくらいかかる?
上場株式の配当金には、およそ20%の税金がかかります(所得税・住民税・復興特別所得税の合計)。証券口座で自動的に引かれるため、多くの場合は自分で手続きをする必要はありません。
この記事で公開している金額は、すべて税金が引かれた後(税引後)の手取り額です。
また、NISA口座で保有している株の配当金は非課税になりますが、受け取り方法の設定によっては課税されてしまうケースもあります。制度の細かい条件や、ご自身がどう扱われるかについては、税理士や証券会社の窓口など専門家にご確認ください。
優待と配当、どちらを重視している?
私は配当金を主軸にしています。優待は銘柄によって内容がバラバラで金額に換算しづらいこと、そして企業の判断で廃止されることがあるためです。
実際、2023年に受け取った優待は1銘柄のみでした。優待目的で買うというより、保有している銘柄にたまたま優待が付いていた、という位置づけです。
なお、この記事は私自身の実績を記録しているもので、特定の銘柄を推奨するものではありません。投資の判断はご自身の責任でお願いします。
まとめ
2023年の配当金は60,009円で、株主優待は1銘柄からもらえました!
銘柄毎の配当金の割合がバラバラなので、同じ割合になるように調整が必要かなと。
2023年は過去と比べるとほとんどの月で配当金が増えているのはよかったです。
2024年からは新NISAが始まるので、配当金は増えると思います。
株主優待は2銘柄減少したので目標は達成できませんでした。
今後もマイペースで配当金や株主優待を増やしていこうと思います!

