手間をかけずにポイントを貯めたい。
無理なく続けられる方法を知りたい。


その経験をもとに、初心者でも続けやすい方法をまとめました!
Vポイントは、クレジットカードの支払いだけでなく、銀行取引や投資、普段使っているサービスを組み合わせることで効率良く貯めることができます。
特に最近は、普段の生活を変えずに、自動でポイントが貯まる仕組みを作ることが重要です。
私自身も、支払い方法や銀行を少し見直しただけで、以前よりかなりVポイントが貯まりやすくなりました。
この記事では、2026年最新の情報をもとに、実際に私が利用している「Vポイントを効率的に貯める方法5選」を紹介します。
目次
Vポイントを効率良く貯めるコツ

Vポイントを効率良く貯めるコツは、日常生活での支払いや銀行取引などを仕組み化(自動化)することです。
カードを発行したり、口座を作ったりする最初の手間はありますが、一度設定してしまえば、普段通り生活するだけでポイントが貯まっていきます。
特に、固定費の支払いや普段使いの決済をまとめると、意識しなくても継続的にポイントを貯めやすくなります。
他にも、毎日広告をクリックしたり、軽作業で数ポイント貯めたりする方法もあります。
ただ、私は長続きしなかったので、個人的にはあまりおすすめしていません。
Vポイントを効率的に貯める方法5選

実際に私がVポイントを貯めている効率的な方法は下記です。
- クレジットカード利用
- VNEOBANKの取引
- 三井住友銀行の選べる特典
- 投信積立
- ポイントサイト利用
どれも、普段の生活の中で無理なくポイントを貯めやすい方法です。
特に、固定費の支払いや銀行取引など「毎月必ず行うもの」をVポイントが貯まるサービスにまとめると、効率良くポイントを増やせます。
クレジットカード利用
最も基本で効率が良いのが、クレジットカード利用です。
コンビニ・スーパー・ネット通販・固定費など、普段の支払いをVポイント対応のクレジットカードにまとめることで、自然とポイントが貯まっていきます。
特に、三井住友カードは対象店舗でポイント還元率がアップ(最大8%)することもあり、日常使いと相性が良いです。
対象のコンビニ・飲食店は三井住友カードで確認できます。
おすすめのクレジットカードはOliveフレキシブルペイ」と「三井住友カード(NL)」。
年間100万円使わないのであればノーマルカード、年間100万円以上使うのであればゴールドカード以上を選ぶといいと思います。
ゴールドカードであれば、年間100万円以上使うと年会費が永年無料になったり、ボーナスポイントが10000Vポイント貰えたりするからです。
VNEOBANKの取引
VNEOBANKでは、他行からの振込や口座振替などの取引でVポイントを貯めることができます。
普段使っている銀行から定額自動入金などを設定しておくと、手間をかけずに毎月ポイントを獲得できます。
一度設定してしまえば、自動でポイントが貯まるので、個人的にもかなりおすすめです。
▼おすすめの取引と貯まるポイント
| 取引内容 | 条件 | 獲得ポイント |
|---|---|---|
| 円普通預金 | 月末円普通預金残高が10万円以上 | 50ポイント |
| 即時決済サービス | 1決済1万円以上 上限1日1回、1月10回 |
20ポイント |
| 口座振替(銀行引落) | 1件ごと | 5ポイント |
| 被振込(給振・年金以外) | 他行からのお振込みが1回1万円以上 ※ 上限25件(500ポイント)まで |
20ポイント |
Vポイントが貯まる取引や詳細はVNEOBANKで確認できます。
三井住友銀行の選べる特典
三井住友銀行では、Oliveアカウントの「選べる特典」を利用することでVポイントを貯めることができます。
給与受取やコンビニATM利用など、自分に合った特典を選べるため、普段の銀行利用だけでポイントが貯まります。
▼おすすめの選べる特典
ご利用特典:100ポイント
給与年金受取特典:200ポイント※
※毎月3万円以上をOliveで受取でもOK
選べる特典の詳細は三井住友銀行で確認できます。
投信積立
SBI証券で投資信託の積立を行うと、積立額に応じてVポイントを貯めることができます。
特に、クレジットカード積立を利用すると、積立しながらポイント還元も受けられるため、資産形成とポイ活を両立できます。
長期投資をしている人とは相性が良い方法です。
毎月の積立額に対してノーマルカードでは最大0.5%、ゴールドカードでは最大1.0%ポイントがもらえます。
クレジットカード積立の詳細は三井住友銀行で確認できます。
また、投資信託の保有(投信マイレージ)によってもVポイントがもらえます。
詳細はSBI証券で確認できます。
ポイントサイト利用
ポイントサイト(モッピーなど)を経由して、ネットショッピングなどを行うことでポイントを貯めることができます。
クレジットカード発行や証券口座開設など案件によっては数千〜数万ポイント貯まることもあるため、短期間でポイントを増やすこともできます。
私は、楽天市場などネットショッピングや楽天トラベルなど旅行で利用することが多いです。
買い物をする前にサイトを経由するだけなので手間もかかりません。
その他
上記で紹介した方法以外にも、サービスを利用してVポイントを貯める方法があります。
- 電力会社を変更(CDエナジーなど)
- マネーフォワード ME(家計簿)
この辺りは、人によってお得になるか変わったり、そもそも利用しないサービスもあるため、今回は5選からは外しました。
ただ、固定費や普段使っているサービスを見直すだけで、さらにVポイントを貯めやすくなる場合もあります。
Vポイントを増やす方法

Vポイントは、貯めるだけでなく投資に使って増やすこともできます。
Vポイントを使った投資には、主に「Vポイント投資(SBI証券)」と「Vポイント運用(アプリ)」の2種類があります。
Vポイント投資は、SBI証券で実際の株式や投資信託を購入するサービスです。
一方、Vポイント運用は、ポイントのまま疑似的に運用できるサービスで、アプリ上で手軽に始められます。
どちらも少額から始められるため、投資初心者でも利用しやすいのが特徴です。
ただし、投資なので必ず増えるわけではなく、運用状況によってはポイントが減る場合もあります。
また、Vポイント投資は売却すると現金として払い出されるため、Vポイント自体を増やしたい場合は、Vポイント運用の方を選びましょう。
▼Vポイント投資とVポイント運用の比較
| 項目 | Vポイント投資 | Vポイント運用 |
|---|---|---|
| サービス | SBI証券 | Vポイントアプリ |
| 運用対象 | 実際の株・投資信託 | 疑似運用 |
| 現金化 | 可能 | 不可(ポイントのまま) |
| ポイントのまま増やせる | △ | ○ |
| 難易度 | やや高め | 初心者向け |
| おすすめな人 | 資産形成したい人 現金を増やしたい人 |
手軽に始めたい人 Vポイントを増やしたい人 |
まとめ
Vポイントは、クレジットカードや銀行取引、投信積立などを組み合わせることで、効率良く貯めることができます。
特に、日常生活の支払いや固定費をVポイントが貯まるサービスにまとめることで、無理なく継続しやすくなります。
また、貯めたVポイントは、Vポイント投資やVポイント運用を活用することで増やすことも可能です。
ただし、投資なので必ず増えるわけではなく、運用状況によっては減る場合もある点には注意しましょう。
まずは、自分が普段使っているクレジットカードや銀行を見直すところから始めるだけでも、Vポイントはかなり貯まりやすくなると思います。