年収300万円だけど大丈夫?
実際に実践した人の体験が知りたい。


期間は約5年で達成しました!
その悩みを解決できるような記事を書きました!
この記事を読むと年収300万円で1000万円貯める方法について、下記3つがわかります。
- 1000万円貯めるまでの資産推移
- 1000万円貯める手順
- 1000万円貯める方法
私は実際に5年間で1000万円貯めた方法を紹介するので、再現性はあると思います。
これから資産運用を始めようという方の参考になるように紹介していきます!
目次
1000万円貯めるまでの資産推移
私は2020年2月に投資を始めました。
投資を始めたきっかけは資産が100万円貯まったのと、コロナショックで株価が暴落していたので安く買えると思ったからです。
下記は2022年から2024年までの資産推移と割合になります。
(2020年と2021年は記録していなかったため未記載)
▼2024年の資産推移と割合


▼2023年の資産推移と割合


▼2022年の資産推移と割合



1000万円貯める手順
私が1000万円貯めた手順は下記になります。
- 現在の家計を把握
- 何年でいくら貯めるか計画する
- 運用方針を決める
- 運用を開始
- 定期的に運用を見直し
現在の家計を把握
お金を増やそうと思ったら、まずは現在の家計を把握しましょう。
家計を把握すれば無駄なお金を使っていないかがわかります。
家計を把握しておけば、毎月いくら投資に使えるかがわかるので計画が立てやすくなります。
何年でいくら貯めるか計画する
家計を把握して毎月使える金額がわかったら、何年でいくら貯めるか計画していきましょう。
何も計画しないと毎月いくら投資に使えばいいかわからないし、どのくらいで目標を達成できるかがわかりません。
目標があれば毎月やいつまでの目安がわかるので、長続きしやすいです。
運用方針を決める
家計を把握して計画を立てたら、運用方針を決めていきます。
投資には株式投資、投資信託、FXなどいろいろ種類があります。
また、どの投資にどのくらいの割合で使っていくかも決めておくと資産の偏りを防げます。
どの投資をどの割合で運用するかによってリスクとリターンが変わリます。
運用を開始
計画と方針が決まったら、運用を開始していきます。
投資をするには口座が必要になるので、口座開設ははやめにしておきましょう。
口座開設には数日から数週間かかるものもあるので、すぐに開始できるとは限りません。
定期的に運用を見直し
運用を開始したら、定期的に運用を見直ししていきましょう。
見直しするのは投資先や資産割合です。
金利・国際情勢・景気動向など、さまざまな要因で資産価値は変動していきます。
運用期間が長くなれば各投資先の資産割合も変わってきます。
時間が経てば収入が増減して使える金額も変わるので、総合的に見直しが必要になります。
1000万円貯める方法
私が1000万円貯めた手順をもとに具体的にどうようにしたのか紹介していきます。
現在の家計を把握
私はだいたい収入20万円、支出10万円で毎月10万円投資できるという家計でした。
現在の家計を把握するのに「マネーフォワード」という家計簿アプリを使っていました。
銀行口座やクレジットカードを連携すれば、自動で管理できるのでおすすめです。
無料でも4口座と連携できるので、銀行口座を1口座(給与受取口座)、クレジットカードを2枚(メインとサブカード)登録していました。
足りない方はマネーフォワード for 住信SBIネット銀行であれば無料で10口座と連携できます。

何年でいくら貯めるか計画する
私は100万円の貯金があり、毎月10万円投資できるという状態でした。
投資の運用益を毎年5%とすると、1000万円資産を貯めるには約7年かかるという計算になりました。
実際には副業やボーナスのような臨時収入や、投資の運用益があるので期間は変わってきます。
(私の場合、副業は月5万円、ボーナスは年2ヶ月分ほどでした)
少しでも早く目標を達成しようとして全力で資産運用しようとすると、毎月の生活が苦しくなってしまいます。
計算通りに資産が増えていけば順調なので、無理な節約はやめておきましょう。

運用方針を決める
私のおおまかな運用方針としては株式30%:FX30%:仮想通貨(暗号資産)30%:現金10%+100万円(生活防衛費)でした。
20代で資産運用を始めてある程度リスクを取ってもいいと思ったので、株式だけでなくFXや仮想通貨にも投資しようと思いました。
資産運用をはじめる年代によっては、リスクリターンの大きい投資については割合を減らす(やらない)のが大事です。
主な投資商品については下記で、下に行くほどリスクリターンは高い傾向になります。
- 貯金(預金)
- 債券
- 株式
- FX
- 仮想通貨
各投資の中でもどこに投資するのかによってリスクリターンは変わりますし、他にも投資商品は存在しますので参考程度にしてください。

運用を開始
下記に私がメイン口座でどのような投資をしているかまとめました。
- 住信SBIネット銀行:現金保管用
- SBI証券:株式、投資信託(特定・新NISA・iDeCo)
- GMOクリック証券:FX(スワップ投資)
- 野村証券:FX(自動売買)
- マネースクエア:FX(自動売買)
- bitFlyer:仮想通貨(積立)
- Zaif:仮想通貨(自動売買)
- GMOコイン:仮想通貨(スポット購入)
メイン口座はマネーフォワード for 住信SBIネット銀行に連携させて、毎月1回はアプリで確認しています!
同じ投資でも証券会社によってサービスやスペックが変わってきます。
まずはいろいろ口座を使ってみて、メインで使う口座を決めるのがいいと思います。

定期的に運用を見直し
定期的に運用を見直しと言っても、何をどのように運用するのかによって変わってきます。
私が運用を見直しする主なタイミングとしては下記になります。
- 資産配分が偏ってしまう
- 特定銘柄が暴落(高騰)
- 全体的に銘柄が暴落
他にもありますが、この3つのタイミングが多いです。

まとめ
今回は年収300万円で1000万円貯める方法について下記3つを紹介しました。
- 1000万円貯めるまでの資産推移
- 1000万円貯める手順
- 1000万円貯める方法
目標や計画がないままだと何にいくら運用すればいいのかわからないので、不安なことが多かったです。
今回紹介した手順や方法を使えば、私のように年収が多くなくても1000万円貯めるました。
まずは目標と計画を立てることから始めてみましょう!