ドルスイスフランのFX自動売買【設定と運用実績公開】

【PR】この記事には広告を含む場合があります。

悩んだ表情

ドルスイスフランで自動売買をやる方法はある?
初心者で知識がないけど大丈夫?
運用実績が知りたい。

笑顔の表情

私は2023年5月から松井証券でFXの自動売買をしています。
FX歴は5年以上です!
その悩みを解決できるような記事を書きました!

この記事を読むとドルスイスフランの自動売買について、下記3つがわかります。

  • ドルスイスフランの特徴
  • 口座比較
  • 設定と運用実績

私はFXでは9通貨ペア以上で自動売買していて、通貨毎に口座を決めています。

FXでドルスイスフランの自動売買を始めようという方の参考になるように、運用実績や設定について紹介していきます!

MATSUI FX(松井証券)では2025年3月からドルスイスフランの自動売買をはじめました。

想定レンジは0.840~0.941で、「買」のみになります。(0.840以下は裁量で取引)

運用実績は下記になります。(毎月更新予定)

◆2026年(年利:16.67%

評価損益 確定損益 累計損益 当月利回り
7 -108,006 600,683 492,677 6.03%
6 -645,679 528,269 -117,410 7.34%
5 -555,838 440,223 -115,615 1.44%
4 -581,548 422,960 -158,588 1.86%
3 -298,567 400,691 102,124 5.55%
2 -913,801 334,138 -579,663 0.92%
1 -769,388 323,122 -446,266 1.49%

◆2025/3/17〜2025/12(年利:25.89%)

評価損益 確定損益 累計損益 当月利回り
12 -853,549 305,238 -548,311 0.70%
11 -365,100 296,864 -68,236 2.71%
10 -617,388 264,319 -353,069 2.65%
9 -741,461 232,551 -508,910 1.47%
8 -508,546 214,961 -293,585 0.93%
7 -346,983 196,308 -150,675 1.96%
6 -532,060 157,112 -374,948 0.83%
5 -334,336 140,454 -193,882 3.04%
4 -254,906 79,555 -175,351 3.70%
3 6,839 5,493 12,332 0.92%
笑顔の表情

ドルスイスフランは保有(買)しているだけでスワップが貰えるのでうれしいですね!

スポンサーリンク

ドルスイスフランの特徴は下記です。

  • スイスフランは「安全通貨」として人気
  • アメリカの経済・FRB政策が相場のカギ
  • 取引コストが低くて取引しやすい
  • スイス国立銀行(SNB)の為替介入に注意
  • 安定したレンジ相場になりやすい

世界的に金融危機やリスクが高まると、スイスフランが買われやすくなります。

そのため、USD/CHFは市場が不安定な時にフラン高・ドル安になりやすい特徴があります。

リスク回避の動きを理解することが重要です。

USD/CHFは米ドルの動きに大きく左右されます。

特にFRBの利上げ・利下げなど金融政策の発表は大きな値動きを招きます。

最新のアメリカ経済指標や政策発表には常に注目しましょう。

USD/CHFは流動性が高く、スプレッド(売買価格の差)が狭いです。

そのため、短期トレードや自動売買に向いています

コストを抑えて効率よく取引したい方におすすめの通貨ペアです。

USD/CHFは激しい値動きが少なく、一定の価格帯で上下することが多いです。

そのため、レンジトレードや自動売買をしたいトレーダーに人気があります

▼ドル/スイスフランチャート

ドルスイスフランチャート

出典:google finance

2011年以降大体0.84~1.03のレンジ内で推移しています(画像の赤枠)。

現在(2025年3月時点)はレートが下の方にあるので、買いでスワップポイントを貰いながら自動売買するのに有利な状況になっています。

アメリカの政策金利は4.50%で、スイスは0.50%なので4%の差があります。(2025年3月時点)

金利差が大きいほど、貰えるスワップポイントが多くなります

下記のアメリカドルとスイスフランの政策金利をみてみると、スイスフランの金利の方が高くなっています。

▼アメリカドル(USD)とスイスフラン(CHF)の政策金利推移

usdchf政策金利

出典:マネーパートナーズ

参考:米国政策金利の推移(USD)
参考:スイス政策金利の推移(CHF)

自動売買で決済されない期間でも、毎日スワップポイントが貰えるのは嬉しいですね!

スイス国立銀行はスイスフラン高を抑えるために、市場介入を行うことがあります。

過去には大きな介入で相場が急変動したこともあるので、SNBの動向は必ずチェックしましょう。

ドルスイスフランを自動売買できる口座を比較してみました。

▼ドルスイスフランの口座比較

証券口座/項目 スプレッド スワップポイント(買) 最低取引通貨 利益幅
松井証券FX 1.6pips 165円 1通貨 自由
トライオートFX 2.0pips 110円 1,000通貨 自由

※2026年2月26日現在
※スワップポイントは10,000通貨あたりの1日の平均
※最新情報は各証券会社の公式ページで確認が必要

自動売買の口座選びは、何を重視するかで選ぶと分かりやすいです。
・決済回数を重視 → スプレッドが狭い口座
・決済時の利益を重視 → スワップが高い口座

2026年2月時点では、
MATSUI FXという選び方になります。

スポンサーリンク

私がMATSUI FXで運用している「ドルスイスフラン」の設定を紹介していきます!

MATSUI FXの自動売買の設定は5つの項目を決めるだけなので簡単です。(任意項目もあり)

ドルスイスフランの自動売買では、売買は「買」になります!

「売」はマイナスのスワップポイントが多いので設定していません。

運用資金は100万円(必要証拠金60万円)で数量が0.1(1,000通貨)です。

数量を変更すれば少額でも運用可能

数量を0.01(100通貨)で設定すれば運用資金は10万円になります!

数量は設定した後からでも「設定照会」から編集可能

笑顔の表情

運用できる資金に応じて数量を調整してみましょう!

想定レンジは過去のレンジから決めています。

▼ドル/スイスフランチャート(過去5年間)

ドルスイスフランチャート(過去5年間)

出典:google finance

資金効率をよくするために過去5年間のレンジから設定します。

2020年以降大体0.84~1.00のレンジ内で推移(画像の赤枠)しているので、こちらを想定レンジとします。

想定レンジから外れた時は下記のようにしています。

  • 資金を追加して設定(注文)を追加
  • 資金を追加しない時は、想定レートに戻るまでまつ
  • スワップポイントがプラスの注文のみ

ドルスイスフランで設定(注文)を追加する場合、
想定レンジをに抜けた時は、想定レートに戻るまで待ちます。
(スワップポイントが少ないので注文しない)

想定レンジをに抜けた時は、裁量で0.005ずつ(0.835,0.83,…)注文します。

数量は1(1,000通貨)で、想定レンジ(0.84)に戻った時に全て(半分)決済。
(残り半分は好きなタイミングで決済)

細かく注文が面倒であれば、注文値幅と通貨数を2倍、3倍にすればOK。

下記で紹介する自動売買の設定を手動で注文していく感じでです。

笑顔の表情

想定レンジから外れた時は、資金によって注文値幅や数量を決めよう!
不安な場合は注文しないで想定レートに戻るのを待とう!

想定レンジから下記のように自動売買設定をしています。

  • 買:0.7900~0.8100で注文値幅10pips
  • 利幅は50pips固定
  • 数量は0.1(1,000通貨)
  • 運用停止ラインは設定なし
  • 注文本数は97本

※2026年7月時点

想定レンジの通りに注文しても注文価格がずれてしまうので、画像付きで注文画面を紹介していきます。

実際の入力する値は画像の値になります!

▼注文画面

注文レンジ上限:0.8150
注文レンジ下限:0.7900
USDCHF注文

▼注文確認画面

USDCHF注文確認画面

◆臨時追加設定
・2026/4〜継続中

  • 買:0.8100~0.8400で注文値幅10pips
  • 利幅は60pips固定
  • 数量は0.1(1,000通貨)
過去設定
※2025年3月〜

  • 買:0.8400~0.9410で注文値幅10pips
  • 利幅は60pips固定
  • 数量は0.1(1,000通貨)
  • 運用停止ラインは設定なし
  • 注文本数は97本
笑顔の表情

注文確認画面では合計件数や必要証拠金目安などが確認できます!
注文価格や決済価格も確認できるのでわかりやすいですね!!

今回紹介した手法は利益を狙える一方、リスクもあるので注意しましょう。

下記に注意点を5つまとめました。

  1. 元本保証ではなく、絶対に勝てるわけではない
  2. 売買を繰り返すことでスプレッドコストが積み重なる
  3. 設定した値幅(レンジ)やロジックが、今後も同じように機能し続けるとは限らない
  4. 証拠金が足りなくなるとロスカットされる
  5. 米国の金融政策やリスク回避時のスイスフラン買いの影響を受けやすい

投資である以上、預金のような元本保証はありません。自動売買は想定レンジ内での値動きを前提にした仕組みのため、レンジを大きく外れる相場になると、含み損が想定以上に拡大することがあります。「今の設定がずっと機能する」前提で資金計画を立てないようにしましょう。

米ドルはFRB(米連邦準備制度理事会)の金融政策によって大きく変動します。一方、スイスフランは「安全資産」として扱われる通貨のため、世界的にリスク回避の動きが強まると、他の通貨以上に買われて急激に上昇することがあります。また、スイス国立銀行(SNB)が為替介入を行うこともあり、突発的な値動きに注意が必要です。

笑顔の表情

取引する前にリスクを正しく理解しておこう!

スポンサーリンク

今回はドルスイスフランの自動売買について下記3つを紹介しました。

  1. ドルスイスフランの特徴
  2. 口座の比較
  3. 設定方法と運用実績

ドルスイスフランの主な特徴は下記です。

  • スイスフランは「安全通貨」として人気
  • アメリカの経済・FRB政策が相場のカギ
  • 取引コストが低くて取引しやすい
  • スイス国立銀行(SNB)の為替介入に注意
  • 安定したレンジ相場になりやすい

設定は、私の方法を真似しても良いですし、「ドルスイスフラン FX自動売買設定」と検索すれば他の人の設定例もたくさん見つかります。

参考にして、自分に合った設定を探してみてくださいね。

松井証券FX
FXの自動売買といっても、通貨ペアや設定の組み方次第でリスクや利益は変わります

私自身いろいろ試して、今は「売買益+スワップポイント」を両立できる設定に落ち着いています。

📌 通貨ペアごとに設定と運用実績を公開しています!

メキシコペソ/円 豪ドル/NZドル ユーロ/ポンド 米ドル/カナダドル ドル/スイスフラン ユーロ/スイスフラン ノック/セック 豪ドル/カナダドル NZドル/カナダドル
プロフ画像

モブ

本業年収300万円で資産形成中|投資は積立・自動売買・ルール決めで自動化して、時間をなるべく使わず副業時間を増やしています。