【2026年】メキシコペソ自動売買の設定と実績|年利41.85%
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メキシコペソの自動売買で利益を狙いたいけど、
どのFX口座を使えばいいの?
初心者でも失敗しにくい設定はある?
実際に稼げている人の運用実績が知りたい…!
メキシコペソ円の自動売買で、2025年は年利41.85%の実績が出ました!
FX歴5年以上の経験をもとに、設定や考え方を初心者にもわかりやすくまとめています!
この記事でわかること
- メキシコペソ円はなぜ自動売買に向いているか
- おすすめのFX口座と選び方
- 実際の設定・運用実績とその理由
メキシコペソ円はスワップが高く、レンジ相場になりやすいため、自動売買と相性の良い通貨ペアです。
この記事では、そんなメキシコペソ円を使った自動売買の始め方や、おすすめの口座、実際の収益データを詳しく紹介します。
実際の運用実績と収益推移
MATSUI FX(松井証券)では2023年11月からメキシコペソ円の自動売買をはじめました。
想定レンジは7.0~9.5で、「買」のみになります。
運用実績は下記になります。(毎月更新予定)
◆2026年
| 月 | 評価損益 | 確定損益 | 累計損益 | 当月利回り |
|---|---|---|---|---|
| 4 | -4,532 | 501,241 | +496,709円 | 3.42% |
| 3 | -1,335 | 494,394 | +493,059円 | 6.50% |
| 2 | 0 | 481,397 | +481,397円 | 6.39% |
| 1 | 666 | 468,625 | +469,291円 | 5.50% |
◆2025年(2月〜) 年利41.85%
| 月 | 評価損益 | 確定損益 | 累計損益 | 当月利回り |
|---|---|---|---|---|
| 12 | 0 | 457,624 | +457,624円 | 0.90% |
| 11 | 1,156 | 455,832 | +456,988円 | 6.87% |
| 10 | -530 | 442,090 | +441,560円 | 10.34% |
| 9 | -5,050 | 421,314 | +416,264円 | 1.48% |
| 8 | -9,790 | 391,729 | +381,939円 | 0.85% |
| 7 | -100 | 374,769 | +374,669円 | 1.72% |
| 6 | -1,056 | 340,405 | +339,349円 | 1.75% |
| 5 | -20,180 | 305,460 | +285,280円 | 4.43% |
| 4 | -11,353 | 216,810 | +205,457円 | 6.90% |
| 3 | -53,380 | 78,809 | +25,429円 | 5.95% |
| 2 | -2,350 | 7,414 | +5,064円 | 0.62% |
◆旧設定期間:2023/11~2024/5
| 年月 | 評価損益 | 確定損益 | 累計損益 | 当月利回り |
|---|---|---|---|---|
| 2024/5 | -4,700円 | 80,625円 | +75,925円 | 2.27% |
| 2024/4 | -10,260円 | 71,533円 | +61,273円 | 5.90% |
| 2024/3 | +140円 | 42,894円 | +42,893円 | 2.42% |
| 2024/2 | -1,500円 | 38,253円 | +36,753円 | 3.33% |
| 2024/1 | -6,250円 | 26,228円 | +19,978円 | 0.95% |
| 2023/12 | -21,900円 | 22,896円 | +996円 | 4.10% |
| 2023/11 | -7,300円 | 8,544円 | +1,244円 | 2.85% |
メキシコペソは保有しているだけでスワップが貰えるのでうれしいですね!
メキシコペソ円自動売買の特徴とメリット
メキシコペソ円の通貨ペアの特徴は下記です。
- 高金利通貨でスワップポイントが魅力
- 値動きが安定しやすくレンジ傾向
- 資源国通貨としての側面
- ボラティリティが低く、初心者にも扱いやすい
- 取引単位が小さく、少額から始められる
高金利通貨でスワップポイントが魅力
メキシコは政策金利が高く、スワップポイントが非常に高水準で推移しています。
特に買いポジションで保有すれば、日々スワップ収益が得られるため、長期運用や自動売買との相性が抜群です。
過去の政策金利の推移をみても高めになっていますね。
▼メキシコ政策金利の推移
決済されない期間でも、毎日スワップポイントが貰えるのは嬉しいですね!!
値動きが安定しやすくレンジ傾向
MXN/JPYは、短期的な急変動が少なく、中長期的に見ると5〜9円のレンジ内での推移が多い通貨ペアです。
このため、レンジ系自動売買との親和性が非常に高いのが特徴です。
▼メキシコペソ/円チャート


メキシコペソ/円は2008年のリーマンショック時には6円、2020年コロナショック時には4.5円くらいまで下がっていますが、4.5~8.5円のレンジ内で推移しています。
ちなみに、高金利通貨のトルコリラと南アフリカランドは右肩下がりのチャートになっているので、トラリピにもスワップ投資にも向いていなさそうですね。
▼トルコリラ/円チャート

▼南アフリカランド/円チャート

資源国通貨としての側面
メキシコは原油や銀などの資源輸出国であり、コモディティ価格やアメリカの経済動向に影響されやすいです。
原油価格の上昇は、メキシコ経済やペソ高にプラス材料になることがあります。
ボラティリティが低く、初心者にも扱いやすい
ドル円やポンド円などと比べて、1日の値動き(ボラティリティ)が小さめです。
「いきなり大きく動いてロスカットされた」といったリスクが比較的少なく、初心者でも扱いやすい通貨ペアといえます。
取引単位が小さく、少額から始められる
メキシコペソ円は、多くのFX会社で1,000通貨単位や100通貨単位での取引が可能です。
さらに、1ペソ=約7.5円前後と価格が低いため、少額の資金でもポジションを複数保有しやすいのが魅力です。
これにより、リスクを分散した自動売買設定が組みやすく、
初心者でも無理なく始められるコストの安さが際立ちます。
メキシコペソが大きく動くとき
メキシコペソは、政策金利や経済指標、アメリカの金融政策などをきっかけに、短期間で大きく変動することがあります。
特に、次のようなタイミングでは値動きが大きくなる可能性があります。
- メキシコの政策金利が変更されたとき
- アメリカの金融政策が変化したとき
- メキシコの重要な経済指標が発表されたとき
- 米墨間の政治・経済情勢が変化したとき
- 世界的にリスク回避の動きが強まったとき
- 原油価格などの資源価格が大きく変動したとき
メキシコペソが大きく動くとき、自動売買はどうすればいい?
自動売買では、相場が大きく動いたからといって、すぐに設定を変更する必要があるとは限りません。
想定しているレンジ内で価格が動いているのであれば、基本的には設定をそのまま維持して、自動売買を続ける方法があります。
一方で、想定レンジを大きく外れてしまった場合は注意が必要です。
レンジ外では注文が成立しなくなったり、含み損が拡大したりする可能性があるため、現在の相場に合わせて設定を見直す必要があります。
私の場合は、想定レンジから外れたときは、資金に余裕があれば設定を追加し、追加資金を用意しない場合は想定レンジに戻るまで待つというルールで運用しています。
メキシコペソが大きく動いたときも、まずは現在の価格が想定レンジ内にあるかを確認しよう!
レンジ内なら慌てて設定を変更する必要はありません。レンジを外れた場合は、相場の状況を確認して設定の見直しを検討することが大切だよ!
おすすめのFX口座と選び方
メキシコペソ円を自動売買できる口座を比較してみました。
▼メキシコペソ円の口座比較
| 証券口座/項目 | スプレッド | スワップポイント | 最低取引通貨 | 利益幅 |
|---|---|---|---|---|
| MATSUI FX (松井証券) |
1pips | 13円 | 1通貨 | 自由 |
| トライオートFX | 2pips | 14.5円 | 1,000通貨 | 自由 |
| トラリピ (マネースクエア) |
3pips | 7円 | 10,000通貨 | 自由 |
※2026年2月26日現在
※スワップポイントは10,000通貨あたりの1日の平均
※最新情報は各証券会社の公式ページで確認が必要
自動売買の口座選びは、何を重視するかで選ぶと分かりやすいです。
・決済回数を重視 → スプレッドが狭い口座
・決済時の利益を重視 → スワップが高い口座
2026年2月時点では、
決済回数重視なら MATSUI FX / 決済時の利益重視なら トライオートFX という選び方が分かりやすいです。
想定レンジ
想定レンジは過去のレンジから決めています。
▼メキシコペソ/円チャート(2009-2026)

2009年以降大体5~8のレンジ内で推移しています(画像の赤枠)。
(最低値は4.222、最高値は9.455)
▼メキシコペソ/円チャート(過去1年)

過去一年は7.1〜9.2で推移しています。
これを想定レンジとして設定していきます。
想定レンジから外れた時は下記のようにしています。
- 資金を追加して設定(注文)を追加
- 資金を追加しない時は、想定レートに戻るまでまつ
- スワップポイントがプラスの注文のみ
メキシコペソで設定(注文)を追加する場合、
想定レンジを上に抜けた時は、そのときのレートの範囲をみて設定を増やします。
(スワップポイントが多いので設定追加)
想定レンジを下に抜けた時は、裁量で0.1ずつ(7.49,7.48,…)注文します。
数量は1(10,000通貨)で、想定レンジ(7.5)に戻った時に決済予定。
想定レンジから外れた時は、資金によって注文値幅や数量を決めよう!
不安な場合は注文しないで想定レートに戻るのを待とう!
メキシコペソ円の自動売買設定
MATSUI FXの設定方法について解説します。
自動売買の設定はいくつかの項目を決めるだけで完了するシンプルな仕組みです(※一部任意項目あり)。
次に、メキシコペソ円の政策金利を見てみましょう。
▼メキシコペソと日本の政策金利推移

出典:外為どっとコム
参考ページ:日本政策金利の推移(JPY)
参考ページ:メキシコ政策金利の推移(MXN)
このデータを見ると、長期間メキシコペソの政策金利の方が高いことがわかります。
そのため、スワップポイントは「買い」でプラスになりやすく、運用は「買い」のみで行う戦略となります。
以上を踏まえ、想定レンジと政策金利差(スワップポイント)をもとに自動売買の設定を行っていきます。
想定レンジ内で、下記のように①メインレンジと②サブレンジに分けて効率よく運用していきます。
自動売買設定画面
想定レンジ内で、下記のように設定します。
- 買①:7.5~8.5で注文値幅3pips
- 買②:8.5~9.0で注文値幅3pips
- 買③:9.0~9.5で注文値幅5pips
- 数量は1(10,000通貨)
- 利幅は7pips固定
- 運用資金は25万円(最低資金20万円)
※2026年4月時点
紹介した設定通りに注文しても注文価格がずれてしまうので、画像付きで注文画面を紹介していきます。
実際の入力する値は画像の値になります!
▼注文画面(買)①
注文レンジ上限:8.570
注文レンジ下限:7.000

▼注文確認画面(買)①

注文確認画面では合計件数や必要証拠金目安などが確認できます!
注文価格や決済価格も確認できるのでわかりやすいですね!!
▼注文画面(買)②
注文レンジ上限:9.050
注文レンジ下限:8.500
2026年1月に追加

▼注文画面(買)③
注文レンジ上限:9.570
注文レンジ下限:9.000
2026年4月に追加

資金に余裕がある方は設定の追加を検討してみてください。(追加しなくてもOK)
注意点
今回紹介した手法は利益を狙える一方、リスクもあるので注意しましょう。
ここまで紹介してきた内容を含め、注意点を5つまとめました。
- 元本保証ではなく、絶対に勝てるわけではない
- スワップポイントやスプレッドはずっと固定ではない
- 想定レンジから上振れ、下振れして損失になる可能性がある
- 証拠金が足りなくなるとロスカットされる
- 米国経済や原油価格の影響を受けやすい
投資である以上、預金のような元本保証はありません。スワップポイントやスプレッド、想定レンジは今後も変わり得るものなので、「今の条件がずっと続く」前提で資金計画を立てないようにしましょう。
取引する前にリスクを正しく理解しておこう!
よくある質問(FAQ)
メキシコペソ円の自動売買を始める前に、多くの方が気になるポイントをまとめました。
メキシコペソ円の自動売買に必要な最低資金は?
設定によりますが、少額から始められます。
MATSUI FX(松井証券)は1通貨単位で取引できるため、私の設定であれば2,000円ほどでスタートできます。
ただし相場の変動に耐えて安定して運用するなら、余裕を持った資金を用意しておくと安心です。
どのFX会社がおすすめですか?
スワップポイントが高く、スプレッド(売買時の実質手数料)が狭いFX会社がおすすめです。
自動売買のリスク管理はどうすれば良いですか?
損切りの設定と資金管理をしっかり行い、過度なポジションを持たないことが大切です。
「一度にどこまで下がっても耐えられるか」を先に決めてから運用を始めると、想定外の値動きでも慌てずに済みます。
自動売買でも元本割れ(預けたお金が減ること)の可能性はゼロではないため、無理のない範囲で始めましょう。
メキシコペソの自動売買はやめたほうがいい人はいますか?
短期間で大きく増やしたい人には向きません。スワップ狙いはコツコツ利益を積み上げる運用だからです。
また、元本割れ(預けたお金が減ること)の可能性はゼロではないため、リスクを一切取りたくない人にも向きません。
逆に、時間をかけてコツコツ続けられる人には相性の良い方法です。
まとめ
今回は、メキシコペソ円(MXN/JPY)の自動売買について、以下の3つのポイントを解説しました。
- おすすめの口座比較
- メキシコペソ円を選ぶ理由
- 自動売買の設定と運用実績
FX自動売買でメキシコペソ円を選ぶ理由は、高いスワップポイントと狭いスプレッドの2つが大きな魅力です。
特に、MATSUI FX(松井証券)はスワップが高水準かつコストも低いため、長期運用に最適な口座としておすすめです。
自動売買の設定については、私と同じ設定でスタートしても良いですし、
「メキシコペソ円 FX自動売買設定」といったキーワードで検索すれば、他のトレーダーの実例やカスタマイズ方法もたくさん見つかります。
私自身いろいろ試して、今は「売買益+スワップポイント」を両立できる設定に落ち着いています。
📌 通貨ペアごとに設定と運用実績を公開しています!
メキシコペソ/円 豪ドル/NZドル ユーロ/ポンド 米ドル/カナダドル ドル/スイスフラン ユーロ/スイスフラン ノック/セック 豪ドル/カナダドル NZドル/カナダドル


