自動売買 FX

豪ドルNZドルのFX自動売買【設定と運用実績公開】

2023-05-15

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豪ドルNZドルで自動売買をやる方法はある?
初心者で知識がないけど大丈夫?
運用実績が知りたい。
投資初心者
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私は2023年5月から松井証券でFXの自動売買をしています。
FX歴は5年以上です!
その悩みを解決できるような記事を書きました!

この記事を読むと豪ドルNZドルの自動売買について、下記3つがわかります。

  1. 豪ドルNZドルの特徴
  2. 豪ドルNZドル自動売買の設定
  3. 豪ドルNZドル自動売買の運用実績

私はFXでは5ペアの通貨(MXN/JPY,AUD/NZD,EUR/GBP,USD/CAD,NOK/SEK)で自動売買していて、通貨毎に口座を決めています。

FXで自動売買を始めようという方の参考になるように、運用実績や設定について紹介していきます!

FX自動売買の運用実績

MATSUI FX(松井証券)では2023/5/15から豪ドルNZドルの自動売買をはじめました。

想定レンジは1.00~1.150で、「買」は1.00~1.075、「売」は1.050~1.150で一部両建てになります。

投資元本210万円ですが、少額からでも運用可能

運用実績は下記になります。(毎月更新予定)

◆設定:2025/2/25〜

年月 評価損益 確定損益 累計損益 当月利回り
2025/3 -23,550円 +7,510 -16,040 +0.63%
2025/2 -761円 +0 -761 +0.00%
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リピート系自動売買の仕組みで評価損益がマイナスですが、ほぼ毎月確定利益は増えています!

FX自動売買の口座比較

FX自動売買で運用している豪ドルNZドルの特徴は下記になります。

  • 値幅が一定レンジ内
  • 少額で取引できる
  • どちらもオセアニア諸国の通貨で特徴が似ている

豪ドルNZドルを自動売買できる口座を比較してみました。

▼豪ドルNZドルの口座比較

証券口座/項目 スプレット スワップポイント(買/売) 最低取引通貨 利益幅 取引レート
MATSUI FX
(松井証券)
2.5銭 -39円/32円 1通貨 自由 レンジ内
ループイフダン
(アイネット証券)
5銭 -9円/7円 10,000通貨 選択制 追尾
トラリピ
(マネースクエア)
4銭 -42円/34円 1,000通貨 自由 レンジ内

※2023年5月10日現在
※スワップポイントは10,000通貨あたりの1日の平均

使っている口座があればその口座を使ってもいいですし、使っている口座がなければその時点で条件のいい口座を選ぶのがいいと思います。

2023年5月現在ではMATSUI FXが1番スプレットが狭く、ループイフダンがスワップポイント差が狭くなっています。
(スプレットとスワップポイントは変動します)

MATSUI FXは最低取引通貨は1通貨なので、少ない資金で取引できます。

豪ドルNZドルの自動売買設定

私のMATSUI FXで運用している「豪ドルNZドル」の設定を紹介していきます!

MATSUI FXの自動売買の設定は5つの項目を決めるだけなので簡単です。(任意項目もあり)

豪ドルNZドルの自動売買では、売買は「買」と「売」になります!

下記のオーストラリアとニュージーランドの政策金利をみてみると、金利差は狭い傾向にあるのがわかります。

オーストラリア(AUD)とニュージーランド(NZD)の政策金利推移
豪NZ政策金利推移

出典:マネーパートナーズ

参考ページ豪州政策金利の推移(AUD)
参考ページNZ政策金利の推移(NZD)

運用資金は210万円で数量が0.4(4,000通過)【コアレンジ】と0.2(2,000通過)【サブレンジ】です。

数量を変更すれば少額でも運用可能

数量を0.04(400通過)と0.02(200通過)で設定すれば運用資金は12万円になります!

数量は設定した後からでも「設定照会」から編集可能

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運用できる資金に応じて数量を調整してみましょう!

想定レンジ

想定レンジは過去のレンジから決めています。

▼AUDNZDチャート
AUDNZDチャート

出典:Google Finance

2014年以降1.0~1.15のレンジ内で推移しているので、このレンジを想定レートとします。

自動売買設定画面

想定レンジから運用資金210万円で、下記のように自動売買設定をしています。

  • 買①:1.000~1.025で数量0.2(2,000通貨)
  • 買②:1.025~1.075で数量0.4(4,000通貨)
  • 売①:1.050~1.100で数量0.4
  • 売②:1.100~1.150で数量0.2
  • 利幅は60pips
  • 注文値幅10pips
  • 運用停止ラインは設定なし
  • 注文本数は180本

※2025年2月時点

買①と売②のレンジ内になる期間は短いので、数量0.2にしています。

1.025~1.100は一部だけ買と売の両建てで、数量0.4で注文になります。

想定レンジの通りに注文しても注文価格がずれてしまうので、画像付きで注文画面を紹介していきます。

実際の入力する値は画像の値になります!

▼注文画面(買①)

上限:1.03100
下限:0.99900
数量:0.2
AUDNZD注文画面1

▼注文確認画面(買①)

AUDNZD注文確認画面1

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注文確認画面では合計件数や必要証拠金目安などが確認できます!
注文価格や決済価格も確認できるのでわかりやすいですね!!

▼注文画面(買②)

上限:1.08200
下限:1.02500
数量:0.4
AUDNZD注文画面2

▼注文画面(売①)

上限:1.10000
下限:1.04400
数量:0.4
AUDNZD注文画面3

▼注文画面(売②)

上限:1.15000
下限:1.09400
数量:0.2
AUDNZD注文画面4

モブ
過去には別の設定で運用していましたが、運用資金が増やせたので現在はこの設定で運用しています!

注意点

FX(今回紹介した設定)は利益を狙える一方、リスクもあるので注意しましょう。

下記に注意点を5つまとめました。

  1. 預金とは違い元本保証ではない
  2. 絶対勝てる(負けない)という設定ではない
  3. スワップポイントやスプレットはずっと固定ではない
  4. 想定レンジから上振れ、下振れして損失になる可能性がある
  5. 証拠金が足りなくなるとロスカットされる

預金とは違い元本保証ではありません。

将来上昇(下落)するかは誰にもわかないので、絶対勝てる(負けない)わけではありません。

スワップポイントやスプレットは取引業者や政策金利、取引量などいろいろな条件によって変動します。

想定レンジは過去の推移から計算したものなので、上振れ、下振れして損失になる可能性があります。

証拠金が足りなくなるとロスカットされますが、一定の資産を守る役割があるので安全装置にもなります。

取引する前にリスクを正しく理解しておきましょう。

まとめ

今回は豪ドルNZドルの自動売買について下記3つを紹介しました。

  1. 豪ドルNZドルの特徴
  2. 豪ドルNZドル自動売買の設定
  3. 豪ドルNZドル自動売買の運用実績

豪ドルNZドルについてはMATSUI FX(松井証券)で運用する理由は、自動売買の口座の中で「スプレットが狭い」、「スワップポイント差(買-売)が少ない」からです。

私の設定と同じにしてもいいですし、「豪ドルNZドル FX自動売買設定」などで検索すれば他の方の設定もでてくるので参考にしてもいいと思います。

豪ドルNZドルで自動売買を始めてみようかという人に、今回の記事が参考になれば幸いです。

松井証券FX

  • この記事を書いた人

凡人投資家モブ

本業年収300万円で資産形成中|投資は積立・自動売買・ルール決めで自動化して時間をなるべく使わず、副業時間増やしています|株式投資(高配当,優待株,投資信託)、FX(MXN,TRY,AUD/NZD)、仮想通貨(BTC,ETH,NFT)がメインでポイ活を少しやってます!

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